外食産業 離職率

外食産業の離職率が高いのはなぜか|考えられる3つの理由

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外食産業の離職率が高いのはなぜか|考えられる3つの理由

日本全体の景気が回復していると発表されましたが、
それでもまだまだアベノミクスは序盤戦なので
劇的な経済効果を生んでいるには至っていません。

いまだに給料はそこまで上がってませんし、
実感している人は当然いません。

景気が回復しているとはいえ、
それは傾向があるというレベルだと思うので
日本はまだ不景気の範疇にあると思われます。

いまだにブラック企業も多いわけですから、
たとえバブルが再来したとしても
油断できない時代になってるといえます。

最近はブラック企業と言われる会社が増えてることから
離職率もかなりのものになっており、
大卒の半数が3年以内にやめているというデータがあります。

特に外食産業の離職率が高いそうですが、
それには大きく3つの理由があると指摘されてます。

まずは需要が減ってきてるのに供給が過剰という実態。

1997年ころが売上高のピークだったそうで、
その額なんと29兆円!

全然実感がわかないほどの金額ですが、
それから10年くらい経過すると20%も落ち込んだそうです。

つまり6兆円ほども売上高が減ったことになり、
それまたおどろくべきことです。

店舗数も同じくらいの割合で減少したそうなので、
85万店の20%減ということは17万もの飲食店が
潰れてしまった計算になります

にも関わらず労働者数は386万人から
440万人へと増加しているので
給料が安いという文句がでやすいのだと思われます。

2つ目の理由は高度な技術が不必要なので
労働力の確保が比較的簡単ということ。

そのため採用される人数が多く、
ダメだとわかったらすぐ切れるという感じになり、
人を育てる意識が薄れている可能性があります。

雑にいうと低い賃金で働かせていらなくなったらポイ、です。

そして3つ目は日本独特の精神的な問題。

日本はいまだにたくさん働くほど偉く、
それが当たり前という考え方が根付いています。

そのため理不尽な努力を強いられる事が多く、
責任感が強い人は神経衰弱してしまいがちです。

日本はサービス面が諸外国に比べて高評価ですが、
裏を返すと過剰なサービス実態により
従業員が苦労する場面がとても多いと思われます。

お客さんを大事にする気持ちは大事ですが、
従業員も大切にしないと話しにならないのは
誰もがわかっていることです。

しかし日本的な考えが根強いことから
いつまでたっても状況は改善されません。

いまだにサービス残業をしてる人は多いと思います。

日本を変えていくためには
飲食業界が鍵になるかもしれません。

疲れた時は一度、距離を置いて風俗なんてどうでしょうか。
オススメは名古屋駅周辺の風俗です。

東京などの大都市とまた違った面白さがあります。

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